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収入について考えてみる

お金を稼ぐ難しさというのを感じています。
それは普通に就職してもその会社の給料が低ければ限界があるということです。

特に就職は努力して採用されるという面もありますが、
コネや運、数回のみの面接のときのイメージ、
時代の景気などに影響されるということもあるために必ずしも努力不足とばっさり切ることもできません。

今そこそこ、いい会社に入社できてそれなりに給料をもらっている人はそういう立場にない人を努力不足としていますが、

努力以外の要素もあって、いろんな運や巡り会わせでそのいい境遇にいるということを自覚できていないだけです。

一方会社勤めでなく起業などを例にとっても何かの拍子で売り上げが順調に行く場合もあれば何をやっても業績が上がらない場合もあることは起業がなかなか成功しない例をよくみますし、

廃業になる率をみてもわかります。努力が100%比例してお金の収入に結びつくということは不可能ですがもう少し階段的であったり、

振れ幅などがあったとしても実感できるようになればそれぞれ働く人のやる気も上がるのではないかと思います。

今の資本主義はあまりにも野放し状態で自己責任として押し付けているためにお金のめぐりが悪く、

無用なところに溜まっているのかもしれません。そこまでの能力や成果がないのに莫大な収入を得たり、

かなり有用で世の中に役にたっているのに認められず低収入な人もいるようなところをもう少し改善する必要はありそうです。