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脱毛するのを忘れて大恥

1年に1回乳がん検診に行っています。

しかし、その時に脇のムダ毛で恥ずかしい思いをしてしまいました。

いつもなら、乳がん検診に行く前には必ず、脇のムダ毛は脱毛してから行くのに、

何故かその時には、いろいろな事があり前の日に脇のムダ毛を脱毛するのを完全に忘れていました。

検診センターに着き、服を着替える時に、脇のムダ毛を脱毛していなかった事に気付きました。

しかし、その時点ではもうどうする事も出来ません。

マンモグラフィは、手を上にあげる事がないので、何とか気付かれずにすみました。しかし、脇のムダ毛が気になり動きがぎこちなくなってしまいました。

しかし、問題はエコー検査です。

上に手をあげてから行われる、エコー検査では脇のムダ毛を隠しようもありません。脇にムダ毛があるせいで、腕の上げ方不自然になってしまい、お医者さんから

「ちゃんと腕を上げて」と注意をされてしまいました。

もう諦めようと脇のムダ毛がある状態で、エコー検査を行いました。

何だか、ものすごく恥ずかしく早く終わってほしいとそればかり考えていました。

それ以来、脇のムダ毛は定期的に脱毛を行っています。

女性にとって、脇のムダ毛が生えている状態を他人に見られるのは、例え検診でもたまらなく恥ずかしいものでした。