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適当に書くんじゃなかった

今日、子供が自分が赤ちゃん時代のアルバムを見ていました。
小さい頃の記憶はもうないでしょうから、自分のことなのにすごく興味津々です。
思えば生まれたばかりの頃は、何をするにも珍しくていっぱい写真を撮ったものです。
大きくなるにつれて、行事のときとか旅行のときくらいしか撮らなくなりました。
日常の何気ない一コマを残していたのはあの時代だけだったなぁと懐かしく思い出されます。
しかし、アルバムを見ている子供がなぜか時々笑うのです。
「何が面白いの?」と聞いてみたところ、
「コメントが面白いよ」という返事。
実は私は赤ちゃんの頃だけ写真の横にコメントを書いていたのです。
しかし、まさか数年後本人が見ることなど想定していないものですから、すごく適当に書いていました。
例えば、出産直後の写真に「頑張って生まれたよ~!」みたいな感じです。
それを見て子供が大ウケ。
「生まれたよって書いてある~!」と大笑いです。
自分でやってしまったこととはいえ、私は恥ずかしくていたたまれない気分になりました。
あの頃の自分に会えるなら一言忠告したいです。
「そのコメント、将来子供が見るからちゃんと書いた方がいいよ」って。
先のことを考えずに行動したらいけないってことが身に染みて分かる出来事でした。